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ぼくは今まで、外出先でスマホやパソコンの充電の残りを心配したことが、ほぼない。

というのも、基本的に家にこもっているからだ。それにともなって、モバイルバッテリーなるものの必要性も、全く感じたことがなかった。

しかし、こんなぼくも、いよいよ社会人になる。

これからは必ずしも電源があるところに留まっていられないだろうから、スマホの充電がきれてしまって、誰もぼくと連絡がとれない・・・という状況に陥ってしまっては、社会人としてマズい。 

そんなわけで今回、モバイルバッテリーを購入することに。なにぶん、初めて手にするものなので、使い方が心配すぎて、事前に色々とネットで検索した。

しかし、ネットの記事では商品の説明ばかりで、モバイルバッテリーの使い方自体に触れているものは少なかったので困った。

というわけで、ぼくのブログでは、その使い方に重点をおく。

Anker PowerCore 10000


とはいえ、商品に触れずにはおけない。

Amazonで文句なしに1番の売れ筋である「Anker PowerCore 10000」を選んだ。

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宣伝文句にあるように、ほんとうに小さいし、かるい。キャッシュカードよりちょっとだけ大きいくらい。
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入れ物がついているのは、助かった。
 
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モバイルバッテリーの使い方


さて、いよいよモバイルバッテリーそのものの使い方である。

しかし、実際に手にしてみると、使い方はアホほど簡単だったので、確かにブログなどで説明されるまでもなかった。

しかし、それでは書くことがなくなって困る。というわけで、ムリして説明したら、こうなってしまった。



モバイルバッテリーの使い方、まずひとつめ。

付属しているコードを使って、パソコンから本体を充電する


はい、ここ重要です。

そうしないと、モバイルバッテリーからスマホに送るべき電気がないじゃないですか!そうなったら本末転倒です!

というわけで、まずはこんな風に本体を充電。

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そして、つぎのステップ。

充電完了を待つということです。これもとても大切な工程です。

けっこう時間がかかりますが、焦ってはいけません!

ねるねるねるねでも作りながら、待ちましょう。

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本体の充電をおえたら、いよいよ最後のステップです。


スマホなどを充電することです。

これも案外、大切なことです。なぜなら、スマホを充電せずにいなかったら、何のために買ったのかわからなくなるからです。宝の持ち腐れってやつですな。

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なお、本体の充電中にはスマホの充電はできなかった。よくかんがえたら、外出先でそんな芸当ができるなら直接スマホを充電してるはずだった。

写真では、本体はまだ充電中なので、バッテリーに差し込むフリだけしている。


以上です。

どうでしょう。とても簡単だったでしょう。

USBがtypeーCの場合は注意


なおスマホの充電器が、USB type-C、つまりUSBに裏表がない場合は、注意が必要だ。

というのも、このAnker PowerCore 10000は、USB type-Cに対応していないからだ。

ぼくのスマホは、Nexus6Pという機種で、充電器はtype-C。だから別途、type-Cをモバイルバッテリーに対応したUSB3.0に変換してくれるケーブルが必要というわけだ。

もともとスマホを買ったときに、変換ケーブルも付属されていたはずなんだけど、なくしちゃったので、再度購入。

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これでバッチシだね!
 
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おしまい。






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