カテゴリ:本

今日は久々にアルバイトも教習所もない日だったので、桜ノ宮をぶらぶらしてきた。川沿い、枯葉、寒風。それだけでホッとする。ほんと冬すき。ついでにカフェを転々として、電子書籍を読みまくった。去年末にkindle unlimitedに入会したんだけど、今年に入ってから、良い本が ...

彼女に貸していた西村賢太著『苦役列車』が帰ってきた。その機会に再読した。 なお彼女の感想。「むずかしい。漢字が。よめなかった。」非リア充の私小説最初にいっておくと、この小説は、ちょっとお下品な描写も多いので、女性は苦手かもしれない。(じゃあなんで彼女にか ...

先日、図書館へ行った時に「ドラえもん」の漫画も借りてきた。地元の図書館には、三国志やサザエさん、鉄腕アトムなど、日本を代表するような漫画は置いてあるのだ。でも今時、漫画を置いている図書館なんて珍しくないか。なぜドラえもんを借りてきたかというと、そろそろド ...

有名ブロガーたちのブログを読んでいると、どうやったらそんな文章かけるんだろうと圧倒される。表現力や思考順序がキレイだし、書こうと思うネタを、どういう風に書こうかという発想力もすごい。これを毎日やってるばかりか、一日に何本も書いてる人もいるからね。文章力が ...

堀江さんのTwitterを見ていると、どういう人なのか知りたくなったので、本書をとる。この人のたくさんある著書の中で、一番売れている本だ。本書の構成本書は6章立てになっている。しかし、ざっくりいうと最初の半分は、堀江さんの幼少期から、あの事件が起こるまでの ...

中島義道の『きみはなぜ生きているのか?』を読んでいる。これは15歳の子どもを対象としたわかりやすい本で、大人であるぼくらにもとっても、良書だと思う。とくに、未来を怯えている大人にとっては。つまり、ぼくのことなんだけど。端的に以下のようなことを言っているのだ ...

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